!画廊初開催¡ パレスチナのハートアートプロジェクト「囚われのアーティスト」パレスチナ・ガザの画家たち展 2021年4月17日(土)~28日(水) 日曜休廊

パレスチナのハートアートプロジェクト「囚われのアーティスト」パレスチナ・ガザの画家たち展 
モハメド・アル・ハワジリ/ライエッド・イサ/ソヘイル・セレイム

2021年4月17日(土)~28日(水) 日曜休廊
10:00~18:00(初日14:00まで、最終日15:00まで)

★3人の作家は来日いたしません。

パレスチナのハートアートプロジェクト
「囚われのアーテイスト」パレスチナガザの画家たち展   
モハメド・アル・ハワジリ/ライエッド・イサ/ソヘイル・セレイム

ギャラリーインザブルーでは、2020年3月に、神奈川県相模原市在住の美術家・上條陽子さんの個展を開催しました。今回は、上條氏とのつながりから、「ハートアートプロジェクト※」に関わりのあるパレスチナ・ガザの画家3人の作品を紹介します。
パレスチナ・ガザは、高い壁に囲まれています。過酷な環境の下で暮らしている画家の作品には自由への渇望があります。鮮やかな色彩にあふれ、微塵の悲壮感もありません。
彼らの作品に直接触れることを手掛かりに、パレスチナについて理解を深め、自由や平和、芸術の意義について考える機会となれば幸いです。

※パレスチナのハートアートプロジェクト(PHAP)とは?2001年レバノンのパレスチナ難民キャンプでの絵画指導をきっかけに、現代表の上條陽子氏により立ち上げられました。主に現地パレスチナ難民キャンプでの絵画指導、日本国内での発表を続けています。

代表 上條陽子氏よりコメント
パレスチナに関わって20年間、レバノンの難民キャンプで、子供たちに絵画指導をおこなってきたが、シリアの内戦による2012年から渡航禁止となり中断している。
1999年に、エルサレム、ラマラ、ガザの巡回展に参加したことがきっかけとなった。ガザで若い画家たちと出会い、2013年再びガザに行き、15年ぶりに彼らと再会した。
2019年、相模原市民ギャラリーで、「ガザと日本の画家の交流展」を行い、2%の可能性しかないといわれたガザの画家3人を日本への招聘に成功し、彼らの作品とトークを行い、会場で映像を映した。
ガザの画家3人の帰国後も、東京大学、京都大学、せこへい美術館、札幌、横浜、徳島、群馬、福岡などで、作品展やトーク、映像の上映を開催し、今日に至る。

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