上條陽子個展 3月28日(土)まで

上條陽子個展 
2020年3月28日(土)まで 
10:00~18:00 (最終日15:00)
※作家在廊いたします 27日(金)午後~28日(土)

展覧会のコンセプト
性暴力、差別や格差など人種、国を越えて人間の尊厳を考えます。

作家コメント
パレスチナに関わって20年間、レバノンの難民キャンプで子供たちに絵画指導を行なってきましたが、シリアの内戦により、2012年から渡航禁止となり、中断しています。
1999年にエルサレム、ラマラ、ガザの巡回展に参加したことが、きっかけとなりました。
ガザで若い画家たちと出会い、2013年に再びガザに行き、15年ぶりに彼らと再会しました。
2019年、相模原市民ギャラリーで、「パレスチナ・ガザの画家を支援する交流展」を行ない、2%の可能性しかないと云われたガザの画家3人を日本に招聘すことに成功し、彼らの作品展とトークを行ない、会場で映像を流しました。
この展覧会は、東京大学、京都大学、せこへい美術館、札幌市、横浜市、徳島県などでも開催されました。
ガザの画家3人の帰国後も、作品展やトークを続けています。
今年は、韓国・済州島(2020年8月予定)、田川市美術館などで開催します。
上條陽子

村井 讓 墨彩画展 岬シリーズ(Ⅰ) 2020年4月7日(火)~15日(水) 日曜休廊

●展覧会名  村井讓 墨彩画展 岬シリーズ(Ⅰ)
●会期   2020年4月7日(火)~15日(水) 日曜休廊
      10:00~18:00 (最終日16:00)
●展覧会のテーマ
 岬シリーズ(Ⅰ)
特定の場所の岬ではなく、誰でも心の中に持っているイメージとしての岬。私にとっては、存在の最先端であり、無限の世界(宇宙とか)への入口。

●出品点数
 25~30点

●略歴
神奈川県から栃木県の益子町に2000年に転居し、制作を再開。
主に個展による作品発表。
益子の山中で毎日静かに絵を描いている77才の爺々です。