2019年9月9日  !当画廊4年ぶり開催!大塚晃個展 2019年9月20日(金)~30日(月)日・祝休廊

大塚晃個展 

2019年9月20日(金)~30日(月)日・祝休廊

10:00~18:00(最終日16:00)

テーマ
見える景色ではなく見えない内なる心象風景を表現しようと、平面状を単純な形とマチエールによって、内なるイメージの具現化に対し試行錯誤している。滲むように広がっていく光の中に青の空間がちらちらと垣間見え、子供の頃に記憶の中で確かに感じていた明確に表現できない色や形、自然と対話しながら宇宙を流れる銀河のようなロマンや情緒性を感覚的に絵画という表現方法で作者の感じたことを伝えようとしている。

出品点数
34点

DM掲載の作品
タイトル:iron blueの幻想2019-A
サイズ: F30
素材: パネル・綿布・アクリル

略歴
大塚晃 -Akira OTSUKA-
1959 茨城県古河市生まれ
1963 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1984 個展(東武百貨店宇都宮店)
1988 2人展(新井画廊・銀座)
1990 春陽展(以後毎年出品)
1997 第1回宇都宮美術の現在展 (宇都宮美術館)
   個展 (新井画廊・銀座)
1998 5人展 (古河街角美術館) 2000・02・04・06・08年にも同展に出品
1999 個展 (新井画廊・銀座)
2000 県内在住作家洋画展 (ラ・フォンテアートギャラリー・宇都宮)
   春陽会研究会選抜展 (銀座アートホール) 2008年にも同展に出品
   2人展 (ガレリア・ヴィエント/宇都宮)
2001 関東現代美術館selection21 (東毛学習文化センター・群馬県太田市)
2002 個展 (新井画廊・銀座)
2003 第2回宇都宮美術の現在展 (宇都宮美術館)
   第23回日本画廊協会展 (アートミュージアム・ギンザ)
   栃木県芸術祭美術展招待出品 (栃木県立美術館) 2010・19にも同展に出品
   古河市民文化祭美術展招待出品 (~2012出品)
2005 『週刊新潮』4月28日号の巻末グラビアページに作品が掲載される。(文:立松和平    氏)
2007 第3回宇都宮美術の現在展 (宇都宮美術館)
   栃木県新作家集団展 (以後毎年出品) (宇都宮美術館)
2010 古河現代美術展 (古河街角美術館)
2014 第4回宇都宮美術の現在展 (宇都宮美術館)
   CONNECT展 (Art studio&gallery Nitty-Gritty/古河)
2015 個展 (ギャラリー・イン・ザ・ブルー/宇都宮)
2016 第2回ゲタ箱展 (大田原市芸術文化研究所)(以後毎年出品)
   第7回和解と和合の日・韓展 (栃木県総合文化センター・宇都宮)
   第6回古河の絵画美術展 (古河街角美術館)
2018 第8回古河の絵画美術展 (古河街角美術館)
2019 第5回宇都宮美術の現在展 (宇都宮美術館)
   美術交流展2019in高遠 (信州高遠美術館)

現在:春陽会会友
   栃木県新作家集団会員
   文星芸術大学附属高等学校 学校長